チベット旅行に必要な入域許可証(入蔵函)について、申請方法・必要書類・取得期間・費用・受取方法を2026年最新情報で解説。日本人はビザ免除でも入蔵函が必要です。中国政府認可旅行会社が申請をサポートします。
チベット自治区への旅行には、中国入国ビザとは別に「チベット入域許可証(入蔵函)」の取得が必要です。
日本国籍のお客様は一定条件下で中国入国ビザ免除制度を利用できますが、ビザ免除の場合でもチベット入域許可証は別途必要です。
入蔵許可証は個人で申請することができず、中国政府認可の旅行会社を通じて申請する必要があります。
China Highlightsでは、許可証の申請から受け取り、チベット旅行全体の手配まで一括でサポートしております。

入蔵許可証とは、外国籍旅行者がチベット自治区へ入域するために必要な特別な許可証です。中国の観光ビザとは異なり、チベット自治区への入域管理を目的として発行されます。
許可証には旅行者の氏名、パスポート番号、旅行期間、訪問地域などが記載され、チベットへ向かう航空便や鉄道利用時に提示が求められます。
チベット旅行では、許可証だけでなく高山病対策も重要です。標高3,650mのラサでは、到着後の過ごし方が体調に大きく影響します。当社では、許可証手続きと併せて、高地環境に合わせた日程設計もご提案しております。
ご希望の日程、人数、訪問都市などをお知らせください。
パスポート顔写真ページのコピーをご提出ください。
提出いただいた情報をもとに、中国政府認可の現地旅行会社を通じて申請します。通常、申請から取得までは7〜10営業日程度です。
発行後、ラサ到着前の最終滞在都市のホテルなどへ事前にお届けします。
| 書類 | 備考 |
|---|---|
| パスポートの本人情報ページのコピー | スキャンまたは鮮明な写真 |
| 中国ビザのコピー | 必要な場合のみ |
※現在、日本国籍のお客様は、中国ビザ免除条件を満たす場合、ビザコピーの提出は不要です。
許可証の取得には7〜10営業日を要し、さらに郵送に3〜5日ほど必要となります。そのため、出発の20日前までにパスポートコピーをご提出ください。余裕を持って1ヶ月前までのお申込みをお勧めします。
また、高地環境への順応も重要です。 高山病対策 についても事前にご確認ください。
※大型連休(GW・夏休み・国慶節)は申請が集中するため、2〜3ヶ月前のお申込みをおすすめいたします。

エベレストや阿里地区へ訪問する場合は、通常のチベット入域許可証に加えて、辺境通行証(辺防証)、軍事許可証の取得が必要となります。
これらの地域は通常のチベット旅行より手続きに時間がかかるため、出発2ヶ月前までのお申込みをおすすめしております。

チベット入域許可証は原本が必要となります。
通常は、お客様がチベットへ入る前に宿泊される中国国内ホテルへ事前に郵送し、ホテルフロントでお受け取りいただきます。
また、空港からそのまま乗り継ぐ場合やホテル以外の場所に滞在される場合などは、当社スタッフが空港や駅までお届けすることも可能です。
いずれの場合も、お客様ご自身で郵便局や行政機関へ行く必要はございません。
チベット旅行では、許可証だけでなく、高地環境への配慮、ホテル、交通、ガイド手配など、通常の中国旅行とは異なる準備が必要です。
当社では以下を一括サポートします。
私たちの信念と、それを実現する人々。
highlights happen when we get closer.



あなたに寄り添う、4対1の専属チーム

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